井上尚弥の4団体統一とはどういう意味?バトラーとの勝敗予想も!

ボクシング王者の井上尚弥選手と、ポール・バトラー選手の対戦が決定して井上尚弥選手の4団体統一に注目が集まっています!

井上尚弥選手は気になるけれど4団体統一とはどういう意味なのでしょうか?

そこで今回は、井上尚弥選手の4団体統一とは?をテーマに、

  1. 4団体とは?
  2. 4団体統一の意味は?
  3. 井上尚弥vsバトラーとの勝敗予想は?

をご紹介していきます!

目次

2022年12月13日!WBO王者バトラーvs井上尚弥戦決定!

井上尚弥選手とWBOの王者ポール・バトラー選手との対戦が決まりました。

WBAスーパー&WBC&IBF王者の井上尚弥選手が持っていないのは、あとWBOの王者タイトルのみです!

12月13日、東京・有明アリーナでWBO世界同級王者ポール・バトラー(33=英国)と日本人初の4団体王座統一戦に臨むと13日、発表された。

日刊スポーツ

東京五輪のために建設された有明アリーナでの、ボクシングの試合は初開催です。

井上尚弥の4団体統一とはどういう意味?

井上尚弥の4団体統一とはどういう意味なのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

4団体とは?

4団体とは、ボクシングの主要4団体のことを指していて、それはWBA、WBC、IBF、WBOの4団体です

4団体統一とは?その意味は?

4団体統一とは、4団体すべての王者になることです。

井上尚弥選手はこの4団体統一王者を目指しています。

井上尚弥選手は、バンタム級ですでに3団体の王者をKO勝ちで倒しているので、あと1団体の王者と闘って勝てば4団体統一王者になるのです。

井上尚弥選手が王者のタイトルを持っているのは、4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)のうち3団体。

井上尚弥選手の4団体タイトル保有内容は?

〇 WBA/2018年5月にジェイミー・マクドネル(イギリス)戦で1回TKO勝利。

〇 IBF/2019年5月にエマヌエル・ロドリゲス戦で2回TKOで勝利。

〇 WBC/2022年6月に、ノニト・ドネア(フィリピン)戦に2回TKOで勝利。

× WBO王者とは2022年12月13日対戦予定

実現すれば、日本人初の4団体統一王者になります!

4団体統一王者は過去8人で、王座決定戦を含まずに1試合ずつ4王座を獲得しての統一王者となれば史上初。「バンタム級最終章」と位置づけた一戦で、全4王座KO奪取での“完全統一”を狙う。

スポニチアネックス

ちなみに世界を見回しても、4団体統一王者は過去に8人しかいません。

井上尚弥と対戦者バトラー選手との勝敗予想など世の中の声まとめ

井上尚弥選手とバトラー選手の試合に対して、世の中の勝敗予想などが気になりますね。

  • 井上尚弥とバトラーの勝敗予想は?
  • 井上尚弥の過去の勝率は?
  • 井上尚弥から見たバトラーの評価は?

以上についてご紹介します。

さっそく見ていきましょう。

井上尚弥とバトラーの勝敗予想は?

いくつかの記事やSNSなどの声をご紹介します。

以下は前IBFバンタム級王者の予想です。

今回、二人の試合展開について予想を立てているのが、前IBF世界バンタム級王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)だ。現地時間10月15日、米ボクシング専門サイト『Boxing Scene』が掲載した記事によると、「バトラーはイノウエ戦で5ラウンドもたないだろう」とコメントしている。

The DIGEST

前IBFバンタム級王者は、バトラーは井上選手に対して5ラウンドも持たないだろう、と予想しています。

このボクシングファンは、1Rか2Rで井上尚弥選手のKO勝利を予想していますね。

井上尚弥選手のKO逆転勝利を予想した声ですね。

このツイートも、井上選手のKO勝利を確信しているようです。

井上尚弥の過去の勝率は?

井上尚弥選手の過去の勝率は23戦22勝で、勝率100%(2022年10月現在)の恐るべき戦績!

井上尚弥選手は、日本のボクシング界では「史上最高傑作」だと言われています。

SNSの声では井上尚弥選手の勝利を予想した声が多いようです。

井上尚弥選手が4団体の統一王者になるには、WBOに所属のバトラー選手を倒す必要があります。

井上尚弥から見たバトラーの評価は?

井上選手はバトラーをごのように評価しているのでしょうか?

井上尚弥選手のコメント記事をご紹介します。」

バトラーについて「全てのレベルにおいて、まとまった高い技術を持つ選手。倒されないボクシングを徹底された時、自分がどう対応していくか考えながら準備している」と警戒する。

井上尚弥選手もバトラーへの準備は油断なく行っている様子ですね。

次のツイートはバトラーがKOをしているシーンです。

バトラーが他の選手をKOで倒すシーン

また、2022年6月に井上尚弥選手が3団体統一王者になった直後には、バトラー選手から井上選手との試合を熱望しているコメントが出ていましたね。

バトラー選手

日本で試合をしたい。そう願わなければ愚か者だと思う。
10月頭には準備ができている可能性もある。

バトラー選手も、前回のドネア戦で井上選手が勝利した時から、井上尚弥選手との試合を望んでいたようですね!

井上尚弥がスーパーバンタム級へ転向の可能性は?

2022年12月13日に予定されているバトラー戦で井上尚弥選手が勝利して4団体統一王者になったら、井上尚弥選手はスーパーバンタム級へ転向する可能性が高いようです。

4団体統一戦後は即座にスーパーバンタム級に転向する可能性が高い。大橋会長は「(次は)防衛戦をするかもしれないし、一気に上げて4階級制覇を可能性がある」と明言。井上は「よっぽどのビッグマッチがない限り(スーパーバンタム級に)上げようと。普通の防衛戦ならやらない」とキッパリ。

日刊スポーツ

井上尚弥選手はスーパーバンタム級へ転向して、また4団体世界王者を目指すということでしょうか。

井上尚弥選手は、

井上選手

よっぽどのビッグマッチがない限り(スーパーバンタム級に)上げようと。
普通の防衛戦ならやらない。

ときっぱり答えています。

まずは井上尚弥選手の2022年12月13日のバトラー戦に大注目ですね!

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